【DBD】初心者キラー必見!サバイバー全滅のためのテクニックやコツ10選+α!

皆さまこんにちは!

ゴーストフェイスに可能性を感じまくっている、もんすけでございます。

デッドバイデイライト楽しんでいますか?キラーやっていますか?

筆者も今でこそストレスなくキラーをプレイしていますが、初心者キラーの頃は全滅できないストレスイライラで心が折れかかっていました。(ゲームなのに)

しかしそんな筆者も今となってはランク1まで成長し、ストレスなく快適なキラープレイ生活を送っています。

そこで今回は、なかなか全滅できなくて困っている初心者キラーの方に向けて、すぐにでも実践できるテクニックコツ、10選+αをご紹介したいと思います。

皆さまのキラープレイの少しでも参考になれば幸いです。

それでは早速参りましょう!

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テクニック・コツ一覧

もし実践していないものがあったら、是非実践してみてください。

試合開始後一番遠い発電機を見に行く

試合開始後はキラーからより遠くにサバイバーが配置されることが多いです。

そのため、開始後まずは自身から一番遠い発電機を索敵しに行くのが定石です。

そこで発電機が少しでも回っていればチャンスです。

周辺に隠れている可能性が高いため、発電機の回りをぐるっと一周、もしくは付近を索敵しに行きましょう。そこにサバイバーは潜んでいるはずです。

破滅貪られる希望などの呪いのトーテムがある場合、優先して見に行ってもいいかもしれません。

その際、直線距離で見に行くと位置がばれてしまう可能性があるので注意です。

最短距離を進む

これ、シンプルですがものすごく大事です。

サバイバーを追いかけることがキラーの役目ですが、足の速さはそこまで変わりません。(キラーのスキルや特殊な効果を除く)

じゃあどうやって距離を詰めるか、そうです、限りなく最短距離を進むんです。

まずは、せっかく後ろから追いかけているので次にサバイバーが向かう方向をある程度予想して直線的に追いかけてみましょう。それだけで劇的に変わります。

慣れないサバイバーは次どこに向かうかハッキリ定まっていないことが多いため、右に左にフラフラして逃げます。そこを後ろから直線的に追いかけ、攻撃してやりましょう。一歩分でも距離を詰められればその差は歴然です。

板の回りをグルグルする時も当然有効ですね。

できる限り内側、内側を歩いてサバイバーとの距離を詰めましょう。

ただ、あまり内側を歩きすぎると、オブジェクトに引っかかってしまう可能性があるため、十分注意が必要です。

板を壊すフリをする

サバイバーは当然キラーの事をよく見ていて、チェイス中だとなおさらです。

その際、次のキラーの行動を確認し、サバイバーも動き始めます。

例えばで言うと、小屋の角で左から来るか右から来るかを確認し、自分はその逆方向に逃げるといった状態。そんな中で、サバイバーからしたらキラーが板を壊すという行為は、チャンスタイムなのです。

少しでも距離を離したいサバイバーは、板を壊していることを確認し次第、別の場所に逃げ始めます。そこを逆に利用してみましょう。

じゃあどうやって板を壊しているように錯覚させるかですが、結論から言うと、何もしなくていいんです。ただ倒された板の前で板に向けて1,2秒立っているだけ。これだけでサバイバーは、「今、板を壊しているな」と錯覚します。

そして錯覚し逃げ始めたサバイバーを、板を壊すことなく最短距離で追いかけ攻撃しましょう。虚をつけます。

もちろん、常にキラーを凝視してくる上級サバイバーは板を壊す姿までしっかり確認するため、効果はあまり見込めません。

しかし、初級~中級ぐらいのサバイバーには十分効果的です。

ライト攻撃を回避する

せっかく担いだのにライトでスタンさせられて辛い思いをしたことはありませんか?実は担ぐ時にあることを意識するだけで、ほとんどの攻撃を回避できるんです。その方法とは、担ぐ時に壁の方を向く、または担ぐ直前に方向を変えて担ぐ、この2つを意識するだけで、ほとんどのライト攻撃を回避できます。

ライト持参の場合はもちろん、それ以外にも宝箱からGETしている可能性もありますので、担ぐ時のにしちゃいましょう。

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ステイン(赤い光)隠し

これめちゃくちゃ大事です。下手したら一番大事なテクニックかもしれませんので、練習して是非自分のものにしてください。

キラーは向いている方向の足元にステイン(赤い光)が点きます。

サバイバーはこの赤い光を見ながら、板の回りや小屋の回りをグルグルチェイスするわけですが、チェイス中は一瞬の判断や駆け引きがものすごく大事で、壁際の攻防時に右に逃げるか左に逃げるかの判断を、キラー本体より先に飛び出しているこの赤い光を参考に動き始めます。

ステイン隠しというテクニックは、ムーンウォークをしているかのようにこの赤い光を進行方向とは逆に向け見えなくさせ、サバイバーの逃げる一歩目の判断を狂わせる、という技になります。

肝心のやり方ですが、とにかく前を向きながら後ろに歩く、これにつきます。

ちょっと何言ってるかわからないかもしれませんが、前を向いて後ろに歩き、ステインをギリギリまで隠すことで、サバイバーはどっちに逃げていいかわからなくなります。これを板の周辺小屋の回りジャングルジム(入り組んだ板があるポジション)などで多用して下さい。

これは習うより慣れろで、理屈よりもとにかく実践あるのみです。

習得できた暁には、全滅率が20%上がると言っても過言ではありません。

板を壊す時の方向を意識する

板を壊さなければいけない時は1試合に必ず数回あります。

肝心なのは、板を壊した後にサバイバーが逃げる方向で、これがマップの中心に向けて逃げるのか、外周へ向けて逃げるのかが凄く大事です。

当然マップの中心に近づくにつれ時間を稼がれるスポットが増えるため、板を壊した後はできれば外周方向に逃げてほしいものです。

そこで、板を壊す時にはキラーから見たらマップの外周を向いて板を壊せるようサバイバーを誘導しましょう。

具体的には、「このまま壊したらサバイバーがマップの中心方向に逃げてしまう」という向きの場合、壊さずに板の回りをもう1週し、サバイバーを外側に追いやりましょう。サバイバーが外側にいるという配置になったら、ゆっくり板を壊し、そのまま追いかけましょう。これは全ての板に対して言えることではありませんが、意識した方が有利になる状況は必ず出てきます。

強いサバイバーに見切りをつける

どういうことかと言うと、文字通り追っているサバイバーに見切りをつけ、別のサバイバーを探す、または追いかけるということです。

たまにいませんか?チェイスする気満々のプロサバイバーが。

全滅するには、1人に長い時間をかけてはいられません

結果的に、見切ったことが大正解だった、という事はざらにあります。

でもせっかく見つけたのにまた1から別の人探して、時間がもったいないじゃん!なんて思うかもしれませんが、たしかにそれはおっしゃる通りです。

しかし、1人のサバイバーに長い時間をかける方がよっぽどもったいないのです。1回のチェイスは長くて1分ぐらいを目安にしましょう。

個人的な経験を元に、要注意のサバイバーの特徴をまとめました。

絶対ではありませんが、チェイスが上手い可能性が高いので、要注意です。

こんなサバイバーには注意
  • 派手な服、もしくは裸でいる
  • 常にチラチラ後ろを見て走っている
  • フェイントに引っかからない
  • 全身血だらけ衣装 などなど

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発電機を固める

通常4人のサバイバーに対して残り発電機1個で通電、という状態の、残りの発電機の数は3個です。発電機を固めるという事はこのラスト3個を固めるという意味になります。隣接している3個を周回するのにかかる時間はわずか十数秒ですが、マップの端と端にある発電機3個を周回する時間は1分前後かかります。

この差は歴然で、後者の場合圧倒的にキラーが不利な状況です。

じゃあそんな状況にしないためにどうしたら良いかを極端に言うと、「守りたい3個から徹底的に離れない」ということになります。

しかしそれでは守るだけでフックに吊ることができないため、現実的なラインは「守りたい3個を軸に立ち回る」ということになります。

極端に離れそうな場合追うのをやめる、守りたい3個の近くのフックになるべく吊る。この2点を意識するだけでも、固まり方の差は歴然です。

まずは固めたい3個を意識するところから初めてみましょう。

担いでいる時に板の前を通らない

ダウンさせたら基本は1番近くにあるフックに吊るすと思いますが、油断は禁物です。担いだ状態でも倒された瞬間の板に直撃するとスタンし、担いでいたサバイバーを落としてしまいます。それはもう最悪です。

そのため、運ぶ時にはなるべく倒れていない板の前は通らないようにしましょう。 板の近くでサバイバーが今か今かと機を伺ってるかもしれません

これも癖にしちゃいましょう。

全体を見るように索敵する

これはテクニックと言うよりかは、慣れとか感覚の問題になります。

どうしても初めの頃は索敵する時に、モニターの狭い範囲の一点を集中して見てしまいます。しかし、実は一点を集中して見る索敵より、少しでも草が動いていないか、少しでも頭が飛び出していないか、と言ったようなちょっとした違和感が大事になるため、視野を広げ全体を満遍なく見たほうが、見逃しが少なくなります。是非慣れてほしい索敵の方法です。

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番外編(ゲーム環境)

ゲーム内のテクニックではありませんが、デッドバイデイライトというゲームをプレイするにおいて実はかなり重要なことですので、是非試してみてください。

モニターは明るく、部屋は暗く

デッドバイデイライトはゲームの仕様上、少々暗い画面でのプレイになるため、んまぁ~とにかくサバイバーを発見しにくいです。

サバイバーをいち早く発見したいなら、少々まぶしいかもしれませんが、モニターの明るさをMAXにしてみましょう!笑

見違える程発見しやすくなりますよ。(これ本当)

それと部屋の暗さですが、モニターに日光などが直接当たると本当に見辛いため、できる限りで大丈夫ですので、部屋を暗くしてみましょう。

モニターから程良く距離を置く

これはFPSのゲーム全般に言えることですが、あまり近すぎると全体が見渡せないため、索敵がうまくいきません。

自分は24インチのモニターに対して、70cm(近すぎでしょ)ぐらいの距離感でずっとやっていたのですが、あまりに目がシュパシュパするため1mぐらいの距離にしたところ、明らかに世界が変わったので。(イイ意味で)

個人差はあるかもしれませんが、近すぎても遠すぎてもダメだと思います。

ヘッドホンは必須

キラーでサバイバーを索敵するにあたり、はかなり重要な要素となります。

特に負傷時の苦しむ声草の上を歩くカサカサ音宝箱を漁る音などでサバイバーを発見できることはざらにあります。

慣れてくると、結構離れていても聞こえるもんです。

それこそ100円ショップで買ったイヤホンでも良いと思いますので、スピーカーではなくヘッドホン(イヤホン)を付けてプレイしましょう。

必勝への近道

参考程度に、私が愛用しているサバイバーを全滅させるための必須アイテムはこちら。ゲーミングデバイスとして超有名なブランド「Razerで統一しています。これらを揃えてからガラッと世界が変わりました。

ヘッドフォン(優先順位:高)

キラーは索敵が命です。このヘッドフォンに変えてからびっくりする程足音や声が聞こえるようになり、全滅率が上がりました。正直ズルいと言われても反論できません。

マウス(優先順位:中)

溜め攻撃、チェーンソーなど誤クリックが許されないDBDにおいて頼もしい相棒です。特に長時間プレイする右利きの人にオススメです。

キーボード(優先順位:低)

高く少し斜めになっている押しやすいキー、「スコン」という気持ち良い打鍵音、柔らかすぎない打ち心地、全てが完璧なキーボード。これにより試合中左手が迷うことがありません。

まとめ

悲しいかな、このゲームは完全に習うより慣れろタイプのゲームです。

しかし、先に述べたことを知って50時間プレイするのと、知らないでプレイする50時間では明らかに成長のスピードが違います。

慢性的にキラーが不足しているこのゲームで、皆さんに少しでも気持ちよくキラーを使ってもらうよう手助けができれば幸いです。

それでは!

よいDBDライフを!

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