【パパ目線】プレパパ・ママ教室に参加してみた感想【行って良かった】

皆様こんにちは!

妊娠中の妻を持つ、もんすけでございます。

 

これからパパ・ママになる方達、プレパパ・ママ教室ってご存知ですか?参加するご予定はありますか?

私はまったく内容を知りませんでしたが、気づいたら妻が申し込みしており、一緒に参加をしてきました。

そこで今回は、これから体験される方、申し込みしようか悩んでいる方に向けて、実体験をもとにこの会の概要や私自身の感想をご紹介します。

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プレパパ・ママ教室ってなに?

知っている人は知っていますが、知らない人はまったく聞いたことありませんよね?

プレパパ・ママ教室とは、初めて出産を迎える方やそのパートナーを対象に、妊娠中の生活や出産育児について学べる市が主催している教室です。

地域によって異なりますが、主な内容として「沐浴体験」「妊婦体験」「育児講座」「パパママ交流」などがあります。

参加料はどの市も基本無料です。

到着!会場の雰囲気は?

会場に到着してびっくり!とにかく人が多かった印象です。30組の募集に対してキャンセルもなく、全員夫婦揃っての参加で計60人の参加者がいました。

参加者の年齢はバラツキがありましたが、25~35歳ぐらいの方が多かったです。

名札代わりに胸に名前を書いたシールを貼るのですが、シールの色によってグループ分けされ、各5組計6グループの構成でした。

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1日の流れ

1.DVD鑑賞

まずはDVD鑑賞。

実際の夫婦に密着して、お腹の中にいる赤ちゃんへの話し方やその時の赤ちゃん側の聞こえ方、出産前と出産後のパパの気持ちの変化などを映像で紹介してくれます。

ここで学んだことは、お腹の中にいる赤ちゃんもパパとママの声を聞き分けているということ。産まれてきた時にパパの声が分かっているため、しっかりパパとして認識してくれるようです。

お腹の中の赤ちゃんに話しかけるのがより一層楽しくなりました。

2.沐浴体験

続いては生後間もない赤ちゃん(人形)をお風呂に入れる沐浴体験。

実習室に移動したら1グループ毎1人の助産師さんに付いていただき、手順の説明、実践の流れで始まりました。助産師さんから手順の説明が10分程あり、その後各夫婦の旦那さんが順番に体験するというものでした。

ここで感じたことは、赤ちゃんは思っていたよりずっと重く、沐浴体験が終わる頃には支えていた左手がパンパンになるぐらいでした。

それと、ベビーバスのお湯とは別に綺麗なお湯を用意しなければいけないということ。考えてみれば当たり前かもしれんませんが、顔は綺麗なお湯で洗ってあげたいですもんね。無知な私には全てが新鮮でした。

3.お着替え体験

続いてはおむつ交換やお着替え体験。

台に寝ている赤ちゃん(人形)に対して、担当の職員さんに指示されながらおむつの交換やお着替えをやりました。

ここで学んだことは、おむつは強く締めすぎてしまうと赤ちゃんも苦しいため、指2本入るくらい余裕を持たせてあげると良いということ。

そしてビックリしたことは、今どきのおむつは吸収性が良く1回くらいのおしっこでは替えなくても大丈夫だそうです。かくいう担当の職員さんも、3回ぐらいで交換されるようです。(笑)

4.妊婦ジャケットを着て妊婦体験

続いては専用のジャケットを着て妊婦体験。テレビなどで見るやつです。

地面にマットが敷いてあり、胸やお腹の部分におもりが入った重いジャケットを着用して、落ちてる物を拾ったり、寝た状態から起き上がってみたりしました。

今回着用したジャケットは8~9カ月の妊婦さんを再現したものでした。

ここで感じたことは、妊婦さんは良くこの状態で生活できているなってこと。(笑)まず落ちているタオルを拾うだけでも相当なガニ股は必須だし、寝っ転がるにしても仰向けは重過ぎてとてもじゃないけど寝れない。

いや、すげぇです妊婦さん。本当に尊敬です。できる限り手となり足となろうと誓った瞬間でした。

5.先輩パパママのお話

続いては去年プレパパ・ママ教室に参加された、先輩パパママのお話。

今回お話してくれたご夫婦には、8カ月の赤ちゃんがいらっしゃいました。旦那様からは出産に立ち会った感想や産休について。奥様からは産後の体の変化や生後1カ月は常に睡眠不足だということを、生々しい体験を交えてお話してくれました。

ここで感じたことは、育休を取って毎日育児をした結果世界観が変わったという話を聞いて、育休を取る気は元々なかったのですが可能性として0でなくなったこと。

日に日に目に見えて成長していく貴重な時間を、できるだけ共有したいということにとても共感できました。会社に言ったらどんなリアクションされるかわかりませんが、1週間ぐらいの育休を申請してみようと思っています。

6.助産師さんのお話

最後に色々な夫婦を見てきた助産師さんからのお話。

ご自身の子育て経験も踏まえたお話で、子育てをしていく上で手伝ってほしいことをちゃんと相手に伝えることの大切さ、また、市で行っている子育て支援制度などについてもお話ししてくれました。

ここで学んだことは、夫婦で育児の連携を取れるようにしていくことや、奥さんの産後鬱などを予防するためにも、奥さんのちょっとした変化に気づける旦那になりたいと改めて思いました。

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まとめ

とにかく行って良かった!本当にそう思える体験でした。

自分の中で漠然としていた子育てのイメージが少し具体的になり、赤ちゃんが産まれるのがより楽しみになりました。

そして、今まで以上に奥さんへの感謝の気持ちを忘れず、妻を支えていくのが旦那の役目だと再認識しました。

参加するか悩んでいる方、騙されたと思って参加してみてはいかがですか?きっと充実した良い体験ができると思います。

それでは!奥さんを大切に!

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